ストレスでニキビができるわけ!皮脂の分泌が原因?

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ストレスでニキビができるわけ

ストレスでニキビができるのは皮脂の分泌が原因なのか?ストレスがたまると肌が荒れたり、ニキビができてくるというひとも多いのではないでしょうか。

ストレスで皮脂の分泌が増加する

ニキビは皮脂の過多が原因で起きやすいものです。

皮脂が多くなることで毛穴が詰まり、そこにアクネ菌やマラセチア菌、汚れがたまって炎症を起こし、ニキビとなるのです。

ストレスを感じすぎると自律神経が乱れ、ホルモンバランスも乱れることから、皮脂過多になりやすい状態になります。

ストレス状態のときに出ているのは「男性ホルモン」で男性ホルモンは皮脂を多く出すという特徴があります。

胸にもできるストレスニキビ

通常、男性ホルモンと女性ホルモンはバランスが取れて、皮脂の量も調節されているのですが、ストレスが続く状態になると男性ホルモンばかりが出て、逆に女性ホルモンが減ってしまうため、皮脂過多になってしまうのです。

ストレスで生理がとまるというのは、女性ホルモンの分泌が妨げられているから起きることなのです。

ストレスで免疫力が落ち、肌のバリア機能が低下することでもニキビはできやすくなります。

肌は潤っていた方がバリア機能が高く、雑菌や汚れがついてもニキビはできません。

しかしストレスにより、肌のバリア機能が低下し、肌が乾燥状態になり、ニキビができやすく、広がりやすくなるのです。

乾燥が原因でできるニキビは「大人ニキビ」と呼ばれ、デコルテや首、あご、背中にできやすい傾向にあります。

ニキビの治し方

まずは、ストレスがどこから来ているのか考えてみましょう。

ストレスの原因を確かめる

排除できるストレス源であれば排除して、完全に排除できないのであれば、遠ざかれるかどうかやってみましょう。

たまったストレスを発散することも大切です。

趣味に没頭したり、リラックスしたり、美味しいものや好きなものを食べて、ストレスを発散できる方法を見つけましょう。

ニキビに悩みすぎるのもストレス源になりますので

なるべくニキビのことは気にせず過ごすことも大切です。

保湿をしよう

乾燥はお肌の大敵。

乾燥しているとバリア機能が低下し、ニキビができやすく、できたニキビも治りにくくなります。

普段使っている保湿乳液も良いですが、ニキビのために作られた保湿化粧水や保湿ジェルを使うのも良いでしょう。

ニキビのために作られた商品は、グリチルリチン酸ジカリウムやサリチル酸といった抗炎症成分を含んでいるものが多く、ニキビの原因となる菌を抑えて炎症を鎮めることができます。

コラーゲンやヒアルロン酸といった美容成分をたっぷり含んだ化粧水、保湿乳液を使うことで、健康な肌を育てることもできます。

イオン導入器という微弱電流を流す器具を使うことで、肌のより深いところまで美容成分を届けることもできます。

オイル系の保湿剤を使うと、毛穴に蓋をしてかえって菌がたまりやすくなってしまうので、オイル系は使わないようにしましょう。

病院で診てもらおう

何をしてもニキビが治らない場合・・・・

それはストレスにより内臓を傷めていたり、ホルモンバランスが乱れているのかもしれません。

医師に診てもらって、適切な処置を受けましょう。

ホルモンバランスの乱れが原因の場合は、薬で改善できます。

塗り薬や飲み薬は保険適用されるものが多いため、費用は1000円~3000円くらいです。

ニキビのレーザー治療やフォトフェイシャル等の光治療、ケミカルピーリング等、病院で治療を受けることで、早くニキビを治すこともできます。

放っておいても治らないニキビ痕も病院ならきれいに治る可能性が高いので、悩んでいる方は早めに診察を受けましょう。

ストレスに強くなるための食事

忙しくてゆっくり落ち着いて食事ができない!調理する時間もないから・・・いろいろな食材が食べられない!そういう方は栄養不足によりストレスが余計ひどくなっているのかも知れません。

不足するとイライラしてくる栄養素に「カルシウム」があります。

またカルシウムの働きを調整するのが「マグネシウム」で、カルシウムをいくらとっていてもマグネシウムが足りていないとカルシウムがうまく働きません。

カルシウム

カルシウムはチーズや牛乳、ヨーグルトといった乳製品のほか、ひじきや昆布、干しエビ、うなぎ、ししゃも等の魚介類、アーモンドやココア、きなこ等にも含まれています。

マグネシウムはくるみやごま、わかめ、ホウレンソウ、モロヘイヤ、大豆等に豊富に含まれているので、意識して摂るようにしましょう。

サプリメントで補うのも良いでしょう。

ビタミンBやビタミンCも意識して摂りましょう。

ビタミンB、ビタミンCには副腎皮質ホルモンを生成する働きがあります。

副腎皮質ホルモンには「抗ストレスホルモン」というものもあり、これが出ることでストレスに対抗することができるのです。

偏食を避けて何でも食べよう

副腎皮質ホルモンは使うとどんどんなくなっていきますから意識して増やしていかなければいけません。

レバーやたまご、うなぎ、焼き海苔、鯖などにはビタミンBが、ピーマンやレモン、キウイフルーツ、いちご、ブロッコリー等にはビタミンCが豊富に含まれています。

バランス良く食べて、抗ストレスホルモンを生成していきましょう。

あなたのストレスどれくらい?ストレスチェック方法

自分では「ストレスなんて感じてない」と思っていても、ストレスは意外にたまっているものです。

気付いているストレスより、気付かないうちに蓄積されていくストレスのほうが危険です。

ストレスが溜まりすぎた結果、突然病気になったり、うつ病を発症する可能性があるからです。

平成26年に、厚生労働省から「職場でのストレス度チェックをして、職場環境を改善していく制度」が発表されました。

意識してストレスと向き合うことを国が定めるくらい、ストレスというのは現代社会につきものなのです。

自分にストレスがたまっているか、まずはストレスチェックをしてみましょう。

症状は色々

肩コリや頭痛、めまい、不眠、イライラ、不安感、下痢、生理不順、過食、拒食といった自覚できるもののほか「睡眠中歯ぎしりをしている」「悪夢ばかり見る」「ニキビが頻繁にできる」「集中力が低下した」「もの覚えが悪くなった」「手足、背中がかゆくてたまらない」「買い物が止まらない」「アルコールやたばこの量が増えた」「風邪が長引いて治らない」「味覚が変わった」といったことも、ストレスが原因の可能性があります。

ストレスは、外的要因、心理的要因により抑え込まれることで起きますがその原因は人によって違います。

たとえばAさんは高いところが怖いので、高所に行くとひどいストレスを感じますが、Bさんは高いところは平気なのでなんのストレスも受けません。

同じ言葉を言われても傷つくひとがいたり、まったく気にならないひともいます。

ストレスの原因がひとそれぞれ違うように、症状は人によって異なるため「こんな症状はストレスのせいではない」と思いこまずに、自分の身体の変化、行動の変化、気持ちの変化を感じ取れるようにしましょう。

他人から「変わったね」「どうしたの?」と言われるのも、ストレスがたまっている証かも知れません。

忙しすぎて自分と向き合う時間もないという人もいるかもしれませんが、そういうひとこそ急にストレスの症状がでて、大きな病気になりやすいのです。

ゆっくりする時間、自分について考える時間を持つよう心がけましょう。

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